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長財布の最小サイズを目指しながらも 大容量と使いやすさを追求した日本製長財布☆国内発送

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ストーリー

  1. 長財布の「史上最小サイズ」を目指す!16.5cm×8.5cmの極限サイズ
  2. 「立ち並ぶカード」と「投げ入れる小銭」が小型財布の課題を解決!
  3. まるで四次元ポケット!紙幣を曲げずに30枚、小銭25枚、カード10枚収納

多くの小型財布が抱える課題を解決しながら、長財布の史上最小サイズに挑む!!

キャッシュレス時代とは言え、まだまだ現金を使う機会が多い国内の現状で、最も求められる財布とは何か!?

『il modo(イルモード)』は、これまでのサポーター様の声やSNSで集められたフィードバックを元に、多くの小型財布が抱える課題を解決!

これまで以上に洗練された「唯一無二」の長財布を目指します!










まるで四次元ポケットのように、このサイズからは想像できないような収納力!

紙幣30枚、小銭25枚、カード10枚、領収書や鍵等も収納できます。

※紙幣は1万円札のみの場合は20枚が目安で他の紙幣を合わせると30枚以上収納可。

実際、キャッシュレス時代にここまで収納する事はほとんど無いかもしれませんが、これだけのポテンシャルを備えたミニ長財布と思っていただけると幸いです。

例えば、紙幣がギリギリ10枚入る財布と、30枚入るけど10枚のみ収納した財布とでは、後者の方がゆとりがある分、断然に使いやすいと考えます。

それを、この徹底的にダウンサイジングされた長財布に可能な事が、当プロジェクトの強みだと私は信じております。

複数枚のカードを重ねて収納する財布は、カードの束をいったん出してからお目当てのカードを探すため、時間がかかってしまいます。il modo(イルモード)はパッと!開いた瞬間お目当てのカードが見つかります。

カードとカードの間にわずかな隙間が設けられているため、サッ!と出しやすい。


小銭はパッと!投げ入れるだけ。 レシートも一緒に入れられるので、混雑時のレジでもスムーズな精算が可能です。

必要な小銭もすぐに見つかる!

もちろん紙幣もサッと!出せます。

「il modo(イルモード)」とはイタリア語で「道」を意味します。
私の場合、新しいプロダクトが生まれる時は、ゼロから完成まで平坦な道のりではありません。
到着間近と思ったとたん振り出しに戻ったり、最初に目指していた目的地と変わることも良くあります。
そして、何か月も直接結果につながらない「一見無駄な日々」を過ごします。
しかし、最終的に理想とする形が出来た時、この数か月の「一見無駄な日々」はすべて繋がり一本の「道」へと変わっています。

[今ある道を進むのではなく、自らの足で道を作る


フィードバックの中で特に多かったのは「カードを財布内に収納したい」でした。FRAGMANシリーズはカードを財布の外側に配置することによってその極小サイズを可能にしました。

しかし、どうしてもカードが外側にあると実際は落ちないにしても、多少不安感が否めないというご意見でした。

目指したのはFRAGMANシリーズよりも更に小さいサイズ【16.5cm×8.5cm】。その中にカードを複数枚収納できる仕組みを備えるのが、今回の大きな悩みのポイントでした。

先ず最初に考えたのは、図【プランA】のように一枚の革に斜めのスリット(切り欠き)を複数入れてそこにカードを差し込む考えです。
これは多くの問題点がありました。まずはカードをスリットに挟み込んでいるだけなので、財布が横揺れした際に財布内でカードがバラけてしまう恐れがあります。また、カードを上に抜くのではなく、斜め上へ引き出さなければならない為、図の一番右のカードがマチに干渉して引き出しにくい点、そしてカード自体を収納する際もマチが干渉して納めにくいものでした。

次に思い付いたのが、図【プランB】のようにカードの枚数分のフラップで、カードを挟み込むタイプのものです。最初これは非常に良いと思い製品サンプルまで製作しましたが、使っているうちにフラップの角部分が手前の方に浮いてくる現象が起こりました。これは、角を丸めても同じでした。
また財布を強く揺らすと、フラップに挟まれているだけのカードはプランA同様、財布内でカードがバラけてしまうものでした。

型紙、試作を作っては、また一から練り直し。そんな日々が続きましたが、ようやく完成したのが今回の【立ち並ぶカード構造】です。

カードと同じ枚数のフラップを一つ一つ縫い代で囲うように取付けるため、非常に手間と技術が必要です。

しかし、これなら財布内でカードがバラける事もなければ、プランBのようにフラップの角が浮いてくることもありません。

更に、カードはすべて上に引き抜くことが出来るので非常に使いやすくなりました。

この構造は、今回の財布のみならず、FRAGMANzipのようなファスナー財布にも転用できるため、今後新作を作る上で大きな「経験値」の一つになってくれました。

重要なのは収納後の薄さ

よくある「厚さ○○ミリ!」 という財布も、カード、小銭、紙幣をある程度入れちゃうとどうしても厚みは増してしまいます。

ある程度収納した状態でも薄さを維持する事が重要と考えます

il modo(イルモード)は、カードと小銭の収納が同じ空間を共有することで、小銭がカードの厚みから避けるように収まります。それにより、カードと小銭の最大幅同士が重なりにくくなり、中身が増えても財布が厚くなりにくい仕組みになっています。

※日本国内意匠登録出願中




※スマートキーなど一部収納できない物もあります。


FRAGMANシリーズでは栃木レザーを使用しましたが、今回は同じ国産でも栃木とともに代表的な国産レザーである「姫路産レザー」を使用することにしました。
その理由は発色の良さや表面の高級感などいくつかあるのですが、私は革の香りにも大きな魅力を感じました。合皮とは比べ物にならない上質な本革の香りを是非とも体感してください。

そして、もちろん今回の革も深みのあるエイジング(経年変化)する素材ですが、栃木レザーに比べると多少エイジングタイムが長く、新品時の風合いが長持ちする利点がございます。
本当に良い素材ですのでより多くの方々に体感していただきたく思います。

20以上の工程を経て、皮から革へと変質していきます。


私たちが使用している革は、革素材のために大切な生命があやめられているのではなく、食肉の副産物として本来廃棄されてしまうものを再加工し、革素材へと変質しています。

STATUSY(ステータシー)は革素材を選定する上で、単に見た目や質感だけで選ぶことはありません。長く良質な素材を使い続けられるためにも国内の信頼のおけるタンナー様や、革問屋様であることを重要とします。

伝統ある革素材を作る側も使う側もハッピーになれ、サティスナブル(持続可能)な仕組み作りに貢献できることを第一に考えています。

『il modo(イルモード)』は、企画・デザイン、革の裁断から縫製、最終検品まで責任をもって国内の工房で行っております。

固定概念にとらわれない発想とカタチは、豊富な経験と高い技術力を持つ職人達の手によって実現され、1点1点ハンドメイドで作り上げていきます

それ故STATUSYの製品は工場による大量生産は出来ませんが、質の高い日本の技術をサポーターの皆様へ直接お届けいたします。

コバ磨きと呼ばれる革の裁断面を均等に整え磨き上げる処理や、捻引きと呼ばれる革の端に専用の道具で線を入れる処理は、製品の耐久性を向上させると同時に見た目にも引き締まります。
時間とコストは要しますが、製品作りにおいて細かいところまで決して妥協しません。

リターン品について

どんなスタイルにも合わせやすい6色展開。



リターンは、il modo(イルモード)完成品をお届けします。

お好きな色をお選びいただけます。



大切な方とお揃いで使用されるのも良いと思います♪

ブランドロゴはシンプルに内側に刻印しております。

日本製の証「JAPAN MADE」の刻印も。



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